バックボーンリソース会議でトラフィック状況・設備補強を継続精査
上記に加えて、「バックボーン リソース会議」を定期的に社内で開催、トラフィック状況の確認・設備増強の必要性など、継続的に精査を行っています。これからも安心快適な楽天ブロードバンドをご利用ください。
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【用語解説】
※1 バックボーン : 通信事業者間を結ぶ大容量の基幹通信回線
※2 POI (Point Of Interface) : 回線の相互接続点
※3 トラフィック : ネットワーク上を移動する音声や文書、画像などのデジタルデータまたはその情報量のこと
相互接続用機器とバックボーン間の接続箇所おいては予想トラフィック量を上回る容量の設備を配備し、ピーク時間帯でも設備が飽和することのないよう努力しています。

過去半年分のアカウント数(楽天ブロードバンドご利用のお客様の数)の伸びを基に、9カ月先の増加数を予測します。その予測値の2割増のトラフィックがPOIに負荷がかかると想定し、負荷を十分カバーできるよう、各種増強工事の計画・実行を行っています。

上記に加えて、「バックボーン リソース会議」を定期的に社内で開催、トラフィック状況の確認・設備増強の必要性など、継続的に精査を行っています。これからも安心快適な楽天ブロードバンドをご利用ください。
お客様が「回線スピード測定サイト」を利用してお使いの回線速度を計測する場合について。
例えば、測定ツールの設置場所がBのインターネットサービスプロバイダやホスティングサービスだとすると、ここで計測される速度とは(A→B)の測定結果となります。仮に楽天ブロードバンドが提供している範囲(A)では速度が速くても、Bのバックボーンや回線品質、あるいは図で「インターネット」と書かれている、プロバイダ間のネットワークの状態といった要素により、測定結果は大きく変わってきます。
しかもこれらの要素はプロバイダやホスティングサービスごとに異なりますので、測定ツール設置場所と異なる場所に置かれたサイトをみたり、サービスを利用したりする際の速度は、Bでの測定結果とは一致しないことになります。
回線スピードの測定結果はおおよその目安としてお考えください。